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はじめに

簡単な概要#

スキーマには、グラフ内の 1 つのエンティティタイプの定義が記述されています。 UserGroup のように、以下の構成を含めることができます。

  • エンティティフィールド (またはプロパティ) 。例えば、 User の名前や年齢。
  • エンティティエッジ(またはリレーション)。例えば、 Userのグループ、 Userのフレンド。
  • データベース固有のオプション。例えば、インデックスや一意インデックスなど。

スキーマの例を次に示します。

package schema
import (
"entgo.io/ent"
"entgo.io/ent/schema/field"
"entgo.io/ent/schema/edge"
"entgo.io/ent/schema/index"
)
type User struct {
ent.Schema
}
func (User) Fields() []ent.Field {
return []ent.Field{
field.Int("age"),
field.String("name"),
field.String("nickname").
Unique(),
}
}
func (User) Edges() []ent.Edge {
return []ent.Edge{
edge.To("groups", Group.Type),
edge.To("friends", User.Type),
}
}
func (User) Index() []ent.Index {
return []ent.Index{
index.Fields("age", "name").
Unique(),
}
}

エンティティスキーマは、通常、プロジェクトのルート・ディレクトリ直下の ent/schema ディレクトリに格納されており、 entc では以下のようにして生成できます。

go run entgo.io/ent/cmd/ent init User Group

It's Just Another ORM#

エッジ上でのリレーションの定義に慣れている場合は、それで構いません。 モデリングも同じです。 他の従来のORMでモデル化できるものは、何でも ent でモデル化できます。 このウェブサイトには、 エッジ セクションで始めるのに役立つ多くの例があります。